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妊娠中の葉酸の摂り方

妊娠前から妊娠初期にかけて、葉酸がとくに必要だといわれていますが、妊婦はいつまで摂り続ければいいのでしょうか。ここでは、妊娠中の葉酸の摂り方について解説しています。

妊婦はいつまで葉酸を摂取すればいいのか

お腹の赤ちゃんの障害のリスクを減らすためにも、葉酸はできれば妊娠の3カ月くらい前、少なくとも1カ月前から、妊娠3カ月くらいまでに必要量を摂取することが望ましいといわれています。

では、妊娠3カ月以降は摂らなくていいのかというと、そうではありません。葉酸は、妊娠中期から後期にかけても必要な栄養素なのです。 なぜなら葉酸には、赤ちゃんの成長を助け、貧血を予防し、妊娠中毒症の予防にも効果があるといわれているからです。 

赤ちゃん画像葉酸は、細胞の核酸を合成するための補酵素としての役割をもっています。核酸のもつ遺伝情報を正しくコピーしながら細胞分裂していくことで、新陳代謝や成長が促されていくのです。

そして、妊婦さんの貧血を防ぐためにも必要です。お腹の赤ちゃんは、お母さんの血液から酸素や栄養を摂取しています。さらに鉄分を母体から摂っていくため、妊娠中は貧血になる妊婦さんが多いのです。

妊娠中の血液検査で貧血と判断されると、鉄剤が処方されます。しかし、人によっては鉄剤を飲むと、胃のむかつき・吐き気・下痢などの副作用が現れる場合があるので、鉄剤を飲まなくてもすむよう、葉酸を摂取しておくのがおすすめです。

妊娠後期にも葉酸が必要

妊娠後期(8カ月以降)に起こりやすいのが妊娠中毒症。高血圧、尿たんぱく、むくみなどの症状で、症状が悪化すると胎盤の働きが悪くなって、赤ちゃんが十分に育たなくなったり、酸素が不足して脳に影響が出ることがあります。最悪の場合には、お腹の中で赤ちゃんがなくなってしまったり、母体の命も危険にさらされることもあるのです。

葉酸には、このような妊娠中毒症を予防する効果もあると考えられています。 こうした理由から、葉酸は妊娠前や妊娠初期だけでなく、妊娠後期においても大切な栄養素だと考えられますね。

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